石垣島 コーヒー 武田珈琲のホームページにようこそ! 電話:050-3393-9158

本当においしいコーヒーをお届けしたい!

ホームページをご覧いただきありがとうございます!
石垣島の「武田珈琲」の武田と申します。
武田珈琲は日本最南端の石垣島にあるコーヒー豆屋です。
寒さを嫌うコーヒーにとって、真冬でも平均気温が18℃以上ある石垣島はまさにコーヒー栽培に適した環境です。武田珈琲は、コーヒーロースターである武田が「美味しい」コーヒーをつくるため石垣島に移住してコーヒー栽培の研究農園を構え、「美味しい」コーヒーの研究をしています。

私たちは数名のコーヒー農家とコーヒーロースターだけでやっている石垣島の 小さな小さなコーヒー豆屋です。
その分、「美味しい」コーヒーをつくろうと栽培からコーヒーの研究を行い、自分たちでコーヒーを植え、1本1本のコーヒーの木、1粒1粒のコーヒー豆と向き合っています。私たちが吟味に吟味を重ねて生み出したコーヒーをぜひご賞味ください。

武田珈琲

私たちはコーヒーを販売するだけの販売者ではありません。
石垣島でコーヒーを栽培から研究している研究者なのです。だからこそ自信をもってお届けできるのです。

コーヒーが収穫できるまで

①コーヒーの発芽。
種を植えてから2週間~
半年後くらいに発芽します。

②コーヒーの苗木。
この状態で1~2年育てます。

③コーヒーの移植。
十分に育ったら、畑に植えます。

④コーヒーの成長。
発芽してから約3年後の姿です。

⑤コーヒーの蕾。
4~5月頃に蕾がつきます。

⑥コーヒーの花。
蕾がついたら花が咲きます

⑦コーヒーの実。
花が咲いた後、実がつきます。

⑧7月頃のコーヒーの実。
もう少し赤くなるまで待ちます。

⑨完熟したコーヒーの実。
収穫適期です。

⑩1粒1粒手で収穫。
9月~2月くらいまで収穫できます。

武田珈琲の3つのお約束

1 注文を受けてから焙煎をして発送しますので、フレッシュな状態でご賞味いただけます。

焙煎豆。

一般で売られるコーヒーは、流通の問題などがあり、焙煎された後に店頭に並びます。
武田珈琲ではお客様の手元に届いたときに一番美味しいフレッシュな状態を楽しんで頂くため
注文を頂いてから焙煎をして発送しています。

2 味にダメージを与える欠点豆を0になるまで徹底的に手選別で除去しています。

手選別

腐った豆や虫食いの豆等、たった一粒でも混じってしまったら、コーヒーの味はだいなしになります。
武田珈琲は選別作業を人任せにすることなく、1粒1粒徹底的にコーヒー豆を自分たちの目と手で選別しています。
そのため、嫌な雑味を感じず、コーヒーが本来持つほのかな甘みのアフターティストを楽しむことができます。

3 「産地」だけでなく「品種」レベルで吟味した「美味しい」コーヒーのみを直送します

品種

一般の流通の場合は「良いランク=産地」と考えられることが多いですが、
武田珈琲では「良いランク=産地+品種」と考え、その良いランクのコーヒーのみを使用しています。

武田珈琲でご購入していただいた方の声

< 東京都 早稲田大学理工学部教授 渡辺様 >

石垣島から琥珀色の香り 東京都 渡辺 様

< 千葉県 鹿討様 >

とにかく、香りがすごい 千葉県 鹿討 様

武田珈琲の商品

本当に美味しいコーヒーをお届けしたい。この思いのもと、コーヒーロースターである武田が石垣島に移住して栽培からコーヒーの研究を行った結果、コーヒーの品種が味に大きく影響を与えると確信。世界中からありとあらゆる品種のコーヒー豆を取り寄せて、味と配合のバランスを試行錯誤すること3年、このブレンドコーヒーに辿り着きました。程よい苦味の中にほのかな甘味と柔らかな酸味を感じるのが特徴です。コーヒー好きな方は勿論、コーヒーが苦手な方でも「このコーヒーなら美味しく飲める」という感想を多く頂いています。是非一度ご賞味下さい。

武田珈琲の商品

品種名:ブルボン、ゲイシャ、Sアガロ、ニカ(カチモール)、ムンドノーボ、ダワイリ、トゥファーイ、ウダイニ、ブラーイ、
原産国:ブラジル、イエメン、マラウィ、日本(石垣島)
内容量:1袋160g
注文方法:先ずは、電話、Fax、メールでお問い合わせください。

問い合わせ先

メディア掲載

2014年1月19日 早稲田学報2月号に武田珈琲の記事が掲載されました。

早稲田学報

2014年9月30日 日本最大のスペシャリティコーヒーのイベント「SCAJ2014」に「JAPAN」のコーヒーとして武田珈琲と提携農園である友利珈琲が展示されました。

早稲田学報

2016年 月刊やいま2016年4月号に掲載されました。

月刊やいまコーヒー特集

武田珈琲のFacebookページ

武田珈琲代表 武田隆治のFacebookページ

https://www.facebook.com/takaharu.takeda